コルピと古の黒き賢者

コルピと古の黒き賢者

HOWLING BULL RECORDS

2007.06.06

HWCY-1261

2300円(税込)

NIRVANAやALICE IN CHAINSらがグランジ・ムーブメントを作り出し、後にMXPXやSICKOらがメロコア・ブームの片翼をになったワシントン州シアトル。 LA、サンフランシスコと並び、アメリカ西海岸においてロックの聖地として名高いこの場所より輩出された3ピース・バンドが、このAMBER PACIFICである。 AMBER PACIFICは2002年に3ピース・バンドとして結成。当時の彼らは、なんと全員高校生だったという。地元での地道な活動の中、彼らはEPのレコーディングを行うこととなった。その時プロデューサーとして起用されたのが、これまでNURALや A、そしてKINGS OF LEONなどを手掛けて来た地元シアトルの名手、Martin Feveyearである。彼がAMBER PACIFICをレーベルに紹介したことで、バンドは2004年にHOPELESS RECORDSとの契約に至る。そして、契約直後にバンドを脱退したドラマーに代わり、テキサス出身のDango Empireが加入。新体制となったバンドは2004年の5月、HOPELESSとの契約の切っ掛けとなったEP「FADING DAYS」を、Dangoのドラムで再録し、「FADING DAYS」をリリースした。 6月には万全の体制で、VANS WARPED TOUR 2004出演、同年同イベントのコンピレーションにも参加し、多くのファンを獲得することとなる。 2005年5月にはファースト・アルバム「THE POSSIBILITY AND THE PROMISE」をリリース(日本盤は07年1月発売)。更に翌月にはFEARLESS RECORDSからリリースされた「PUNK GOES 80'S」にTHE BUGGLESの"Video Killed The Radio Star"で参加、プレイステーション2の「BURNOUT 3」のサントラにも楽曲提供している。 本作「TRUTH IN SINCERITY」は、バンドにとって2枚目となるフル・アルバム。お馴染みMartin Feveyearをプロデューサーに迎え、今までの彼らの集大成とも言える傑作に仕上がった! 彼らの持つ味である青春を謳歌するが如きメロディーが、疾走感と絡み合い、現代メロディック・パンク・シーンの中でもトップ・クラスの楽曲が詰まっている!!


1 Let's Drink / 朝から飲もうぜ
2 Tervaskanto (Resinous Stump) / コルピと古の黒き賢者
3 Viima (Icy Wind) / 北風に抱かれて
4 Veriset Aparat (Bloody Bastards Children) / 血塗られた赤ん坊伝説
5 Running With Wolves / 森と大地と狼さん
6 Liekkion Isku (The Revenge Of Liekkio)/ 村が火事!
7 Palovana (Inner Fire) / ハートに火をつけろ
8 Karhunkaatolaulu (Bear Hunting Song) / 熊唄
9 Misty Fields / 霧雨の村
10 Vesilahden Verajilla (At The Gates Of Vesilahti) / 神々のコルピ劇場
11 Nordic Feast / 北の大地のお祭漢

ARTIST

KORPIKLAANI
KORPIKLAANI

discography